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やっぱり一番必要な「水」

今も昔も、何だかんだ言っても無いと困るものナンバー1は「水」
です。

自分も、東日本大震災の際は、水の確保や使用にはだいぶ苦労
しました…


普段は、蛇口を捻れば当たり前に水が使えます。

朝起きて、顔を洗い歯を磨き、トイレへ行き、手を洗い、食事を作
り、コーヒーを飲み、食器を洗う。
帰宅後も同じ事を繰り返し、お風呂に入ったり、シャワーを浴びた
り…

飲む以外にも、こうしてあらゆるシーンで水を使います。
地震の後は、片付け等もあり、余計に水を使いたくなります。


しかし、断水で水が出なくなると、これらの事が全て出来なくなる
という事態になります。手を洗う事もできないのです!


自分は、断水するまで、これほど水を使っていた事に気付きません
でした…ですので、地震の際は誰もが「水がまずは欲しい」と言っ
ていました。

給水車1

断水により水が止まると、店からは真っ先に水は無くなります

断水範囲が広大で、他地域からの応援が入らない数日間は、給水場
所も非常に少なく、給水所は長蛇の列となります。

2時間並んで、貰えた水は2Lペットボトルで2本分だけ…
そんな事態に陥ります><


通水地域が出てきて、他地域から給水車の応援が増える、地震後1
週間くらいになると、各避難所や町内に給水車が来る様になります。

また、友人や身内等の知り合いの住んでいる地域で通水が始まれば、
水を分けてもらう事もできる様になります。

こうした状況になるまでの1週間、水の備蓄や確保手段を考えてお
いた方が良さそうです。




1.ペットボトル2Lの水

備蓄としてまず思い浮かぶのは、大きいペットボトルの水でしょう。
2Lペットボトルは、水を使ってからも、給水を受け取る際に活躍
します。

水は口にも入れるものですので賞味期限があり、備蓄するのであれば
期限切れの前に買い換える等の管理も必要です。

備蓄用として、賞味期限5年の軟水が一般的でお勧めです。

 





2.ペットボトル500mlの水

断水時、実際に水を使う際は、大きい容器ですと重くて扱いずらいも
のです。手を洗う、別の容器に水を移す等、想像してみて下さい。
そういった意味で、500mlペットボトル位ですと、水を利用しや
すいです。

2Lペットボトルより保管スペースや買い替え等の難点がありますが、
普段からペットボトルの水を飲む方などは、500mlの水を余分に
準備し、備蓄用とするのも良いと思います。



賞味期限による買い替えの手間を減らしたい場合、賞味期限10年の
保存水もあります。


☆保存水の検索はこちらから



3.給水容器

最低限、水を汲むための容器は準備しておきたいところです。
水の備蓄が無くても、容器があれば給水を受けて水を確保する事がで
きます。

水を手に入れて、水を使う時の事を考えると、コック(簡易蛇口)が
付いているタイプのものが使いやすいです。




コンパクトに備蓄収納しておきたい場合は、折りたたみ式のウォータ
ータンクもあります。


☆給水タンクの検索はこちらから



4.ウォーターサーバー

水の宅配で利用者が増えているウォーターサーバー。
綺麗で美味しい水とお湯をいつでも使え、重い水はタンクで自宅に届
きます。

地震による断水時は、大きなタンクの水があって重宝したと、利用し
ている方から聞きましたので、普段から利用しながら備蓄も兼ねる事
ができるという事が分りました。

ウォーターサーバーは、自分で購入する方法と、レンタルする方法が
あります。



☆ホームウォーターサーバーの検索はこちらから




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2013/05/19 備蓄品カタログ◆食料 トラックバック:0 コメント:0













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