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3.3分の地震で世の中が変わり果てた

地震後、街は日常は一変してしまいました。
その現実に徐々に気付いていく事になります。


とにかく停電しています。
電気が止まったという事は、ライフラインと俗に呼ばれる「電気・
水道・ガス・電話など」が全て止まっている
と思われました。


体験記3 仙台街頭落下
【画像】落下した街灯 仙台市街(携帯で撮影)。

 被害の無い様に見えても、細かい被害は無数。
 地震で落下した、街灯の先端の電球部分。
 こんな物が直撃したら、ひとたまりもない。
 何がどう破壊され落下するか、想像の域を越える。




オフィスのあるビルは停電し、電化製品は全て電源が切れています。
非常用の小さい黄色い電気が点灯
していますが、数時間で消える事になります。
こういう時に、テレビで情報を取れないのは痛いです。


水道はまだ出ました。しかし、屋上にある水槽に水が残っているか
らかも知れません…そこが空になったら
止まってしまうかも知れません。

ガスは、ビルでは使う機器が無いので分りませんが多分駄目でしょ
う…


皆が連絡に使う携帯電話は、当然ながら電話は繋がりません。
地震発生後、すぐに通信規制が掛かった様で、電話を掛けてもほと
んどの場合、アナウンスが流れて掛ける事もできません。
当然ながら電話も来ません。

メールは何回かチャレンジすると送信する事ができました。
2~3時間毎にメールがまとめて着信するので、時間は掛かります
が何とか連絡を取る事ができました。


固定電話も繋がりません。会社の電話は、オフィス内にある小型の
電話交換機が停電で止まっているので使用不能です。

こうなると、インターネットも期待できません。
パソコンやモデム、ルーター等も停電で使えないので、試す事もで
きないのですが…



外に目を移せば、店という店はすべて閉店してしまいました。
電車やバスといった公共交通機関も全て止まってしまった様です。


普段何気なく使っているものや受けているサービスが、あれも使え
ないこれも使えないと、徐々に気付き落胆すると同時に、今晩はど
う乗り切ろうか、これからどう生活をして行けば良いか…
今後は、何事も試行錯誤していく事になります。



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2013/05/06 東日本大震災◇体験記 トラックバック:0 コメント:0













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