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あれば心強い電源「乾電池・発電機・充電機」

停電となって、必ず必要となるのが照明(明かり)です。

懐中電灯や電気ランタンなどを使う事になりますが、これには乾電
池が無ければ使えません。

手回しハンドルやソーラーで発電するものも増えていますが、安定
して長時間使うには、乾電池にはかないません。


携帯電話やスマートフォンの充電器も、停電下では乾電池式のもの
を使う事になります。ラジオも同様です。

電源1

有事の際には、乾電池は真っ先に売れ切れてしまい、ほぼ入手不可
となります。
ですので、あらかじめ準備しておく事をお勧めします。


地震の際は、電気が回復するまで2~5日程度掛かりますので、こ
の日数持つ程度の準備で大丈夫です。

何でもそうですが、余分に備蓄があると、実際に使わなくても安心
感があり、心に余裕が出ます。

東日本大震災を機に、家庭でも使える小型の発電機や充電機も注目
されています。



1.乾電池

停電時の基本電気として、まず思い浮かぶのは乾電池でしょう。
乾電池をまとめ買いしようとすると、その重さに持ち帰るのが大変
ですので、通販を利用するのも一手です。

購入後は、どこへ仕舞ったか…無くしてしまう事も多いですね…。
保管場所をきちんと決めておく事をおススメします。

単一乾電池。懐中電灯などで使用する場合が多く、まずは準備した
いです。



単二乾電池。結構この大きさの電池を使うものも多いです。



単三乾電池。小型のラジオや、携帯充電機等で必要となります。



☆乾電池の検索はこちら



2.発電機

東日本大震災を機に、家庭用の小型発電機が注目されました。
騒音が少なく、コンセントをそのまま挿せるタイプが便利です。
非常用電源として力を発揮します。

ガソリンを燃料として使うコンパクトな発電機です。
(オイルも必要です)。



ガソリンを燃料として使うインバーター発電機です。
(オイルも必要です)人気のホンダ製です。



カセットコンロで使うガスボンベを燃料として使う発電機です。
小型で手軽に使用できると人気となりました。



☆発電機の検索はこちら



3.充電機・UPS

普段充電しておき、停電時は電源となるバッテリーも、制限はあり
ますが有効です。
発電機より安価なのも魅力です。

家庭用のコンパクトタイプの充電機です。
家電にも対応できるバッテリーです。



無停電電源装置(UPS)です。パソコン等に繋いでおき、停電時
もパソコンの電気を維持してデータを守るものです。

コンセントが挿せますので、使い方によっては非常用の電源として
活かせます。



☆無停電電源装置UPSの検索はこちら




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2013/06/16 備蓄品カタログ◆電源 トラックバック:0 コメント:0













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