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火があれば被災生活の質が上がる「コンロ・石油ストーブ」

ライフラインが停止し、電気やガスが止まってしまうと、台所のコ
ンロや電子レンジ、湯沸器も使えません。

こうなると、お湯を沸かしたり、暖をとったり…
火を使う事ができなくなります。

おまけに冷蔵庫も止まりますので、冷凍食品は溶けて、生鮮品は痛
んで腐ります。


それは、食事を作ったりお風呂やシャワーに入れないという事です。
特に食事は、生きていくのに不可欠な事ですので切実な問題です。



調理器具が一切使えないと、食べれるものは本当に限られます。


弁当やおにぎり、パン。。。
こういったすぐに食べれるものは、災害時はまず手に入りません…。
どこへ行っても、店の棚は空っぽです…。

カップラーメン、レトルト食品、冷凍食品。。。
そのままでは食べれません…。

結局、菓子類や缶詰ぐらいしか食べるものが無くなるのです。
1~2日なら耐えられますが、それ以上となると辛いです。
満腹感が得られないからです><

コンロストーブ1

こういった状況で、お湯さえ沸かす事ができれば、生活の質はかな
り改善します!

 ・カップラーメンやインスタントラーメンを食べれます。
 ・レトルト食品が食べれます。
 ・温かい飲み物を飲む事ができます。
 ・お湯で洗顔したり、体を洗ったり拭く事ができます。

とにかく、食べ物の幅が広がります!
レトルト食品は、米をはじめ様々な多くの種類がありますので、重宝
します。被災生活の質が向上します!


電気が回復するまでの約1~5日間に、お湯を沸かすだけでも良いので、
器具を準備しておく事をお勧めします!



IHコンロ、ハロゲンコンロ、電気湯沸かし器があれば、電気が回復す
れば火に困る事は無くなります。

しかし、ガスコンロ、ガス湯沸かし器ですと、都市ガスが回復する約1
ヶ月は火が使えない事態となります…。
(プロパンガスであれば、配管の異常が無ければ早く使用できます。)



1.カセットコンロ

カセット式のガスボンベで火を起こすコンロです。
電気やガスが止まっても使えますし、野外でも使えます。



着火用の電池や、カセットガスボンベも忘れずに…。



☆カセットコンロの検索はこちら



野外用ですが…こんなものもあります。
カセット式のガスボンベで動くストーブです。
横にすればコンロとしても使える優れものです。





2.石油ストーブ

灯油で燃える石油ストーブは、停電時でも部屋を暖める事ができま
す。ヒーターと違い、お湯を沸かしたり、餅を焼いたり~多目的に
使えるのも嬉しいです。

節電の意味でも、石油ストーブを購入する方が増えています。



☆石油ストーブの検索はこちら



灯油で火を焚くコンロです。ストーブ代わりにもなります。





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2013/06/09 備蓄品カタログ◆調理器具 トラックバック:0 コメント:0













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