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身を守る定番品「マスク」

マスクと言えば、風邪や花粉症、インフルエンザを思い起こす方が
多いと思います。
細菌から身を守るため、細菌を周りに出さない様に。。。と、
マスクは有用です。


あまり普段はイメージできませんが、災害の際もマスクは必需品
なり得ます。

地震で建物が倒壊等すると、多くの埃が発生します。
また、津波や洪水の際も、数日後に累積した土や泥が乾燥し、土埃
が舞います


こうなると、マスク無しでは埃っぽくて外を歩けない程になります。

土埃1

東日本大震災では、原発事故で飛散した放射能から少しでも身を守
ろうと、多くの方がマスクをしました。


マスクは、普段「風邪や花粉症、インフルエンザ」等の時に使いま
すが、災害時にも欲しくなります。

しかし、2009年の新型インフルエンザ流行時には、マスクが売
り切れて店頭から姿を消しました。
地震の後も、店自体開いていないので買えません…

こうした事から、普段から多めにマスクを用意しておく事を、お勧
めします。



1.一般的な使い捨てマスク

一般的になった使い捨てマスク。
1箱50枚入りが一般的です。数箱まとめ買いしておくと、いざとい
う時に重宝します。




2.複層マスク

不織の布を三層に重ねたマスクです。
一般的なマスクより、細菌や埃を通さない構造です。



3.子供用のマスク

お子様に普通のマスクは大きすぎますよね…隙間もできてしまいます。
お子様用の小さめのマスクを用意しておきたいものです。



☆マスクの検索はこちら




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2013/06/16 備蓄品カタログ◆医療品 トラックバック:0 コメント:0

やっぱり一番気になる・・・携帯電話・スマートフォンの充電

停電すると、携帯電話やスマートフォンの充電が出来なくなります

地震等の大規模災害が発生すると、ほぼ同時に通信規制が掛かり、
更に電話や通信が集中し、電話が繋がるのは奇跡的な事になって
しまいます。
メールも数時間毎にちょっとだけ送受信できる様な状況となります。

そんな状況なので、携帯電話やスマートフォンは、ほとんど使えない
モノとなってしまいますが、普段持ち歩いているものなので、電源が
入っていないと、とても気になってしまいます。

どんなタイミングで電話等の連絡が入るかも知れませんし、一時的で
もネットやメールが通じるかも知れません。


停電で使えないテレビの代わりに、ワンセグテレビを見て情報を入手
できますし、写真や動画を撮影して記録を残したり、気晴らしに音楽
を聴いたり、スマホではラジオも聞けます。。。

大事な安否確認や有効活用をしたいと思えば、電源が切れる事態は避
けたいところです。

携帯スマホ充電1

しかし、充電できる手段が無いと、なるべく電気を使わないよう使用
を抑えなければならず、非常にストレスが溜まる事になります・・・。

そんな事で、東日本大震災の時も、節電のためテレビを見るのを我慢
したり、写真や動画の撮影等、使用を抑える人が非常に多かったです。

ですので、停電時でも携帯電話やスマートフォンを充電できる手段を
用意しておきたいところです。

地震後は、停電時でも使える充電機は、真っ先に店頭から消えてまず
手に入りませんので、事前に準備しておく事をお勧め致します。

特にスマートフォンやタブレットは、普段でも電池の消費が早いので、
準備は必須です!



1.電源が乾電池の充電器

停電時の電気の基本は、小さくても安定した電源となる乾電池です。
携帯の充電器は、単三電池2本を使うタイプが主流です。

コネクタが、自分の携帯に合うかは要確認です!
どんな機種にも対応できる様、複数のコネクタが用意された充電器も
多いです。



電池の消耗が早いスマートフォンは、単三乾電池4本を使用する充電
器が主流です。
コネクタ形状の確認が必要です!
iPhone用とアンドロイド用で異なります。





☆携帯・スマホ充電器(乾電池)の検索はこちらから


2.電源がソーラー等の充電器

ソーラー発電の充電器もあります。
充電効率はあまり良くないですが・・・最終手段用として良いかも
しれません。





☆携帯・スマホの充電器(ソーラー発電)の検索はこちらから


ソーラー発電に加えて、手回し発電で充電できるタイプもあります。
主に、多機能懐中電灯で、照明やラジオに加えて携帯も充電できる
タイプが多いです。





☆携帯・スマホも充電できる多機能ライト・ラジオ(ソーラー・手回し発電)の検索はこちらから


3.車で充電する

停電時でも、車の電源ソケットから充電する事ができます(エンジ
ンが掛かっている時)。
これは、普段でも結構使えますのでお勧めです!
コネクタ形状(各種携帯・スマホ)は、要確認です。







電源ソケットを増設しておけば、複数の携帯を充電できます!



☆携帯・スマホの充電器(車載シガーソケットから受電)の検索はこちらから



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2013/06/16 備蓄品カタログ◆電源 トラックバック:0 コメント:0

災害の長期化に備えて「ガソリン・灯油等の燃料タンク」

東日本大震災では、ガソリンをはじめとした燃料不足が深刻化しま
した。

まず、停電によりガソリンスタンドが閉店し、ガソリンが補給でき
なくなりました。

数日後、電気が復旧し開店したガソリンスタンドには車が殺到。
数百台並ぶのは当たり前、数キロに及ぶガソリン待ちの車が並ぶ事
態となりました。

ガソリンスタンド行列1

こうした状況は、数日我慢すれば良いと思っていましたが、実際は
改善まで3週間程度掛かりました。

石油の精製所やコンビナートは主に海沿いにありますが、その海沿
いが津波で甚大な被害を受け、石油関連施設は停止してしまいまし
た。仙台や市原では爆発火災も発生しました。

石油は主に船で運びますが、津波により港が破壊され、外からも石
油が入らなくなりました。

こうした悪条件が重なり、約3週間・・・ガソリンが入手困難となった
のです。
これは被災地だけではなく、北海道から関東までの広範囲で、同様
の事態となってしまったのです。


ガソリンが無ければ車を動かせず、食料等の調達や通院、通勤等、
様々な移動が困難となります。
普段は気になりませんが、自由に移動できないのは大変辛い事です。

灯油が無ければストーブやヒーターを焚く事ができず、寒い時期で
あれば暖まる事ができません。


ガソリンや灯油等の危険物を備蓄しておくのは難しいですが、いざ
という時に調達できる準備をしておいた方が良いと思います。



1.ガソリン携行タンク

携帯用のガソリンタンクを準備しておくと、車でガソリンスタンド
に並ぶだけより調達方法が広がります。

車で並ぶより、歩いてガソリンを買いに行ったほうが行列が短く済
んだという事もありました。
一般車通行止の高速道路のガソリンスタンドに、外から歩いてサー
ビスエリアに入って調達した例も ありました。



☆ガソリン携行タンクの検索はこちら



2.灯油缶

ストーブやヒーターを使う為に灯油は欠かせません。
普段から灯油缶を使っている方も多いと思いますが、もう1缶増や
して、普段から1缶多めに灯油を確保しておく事を、お勧めします。



予め、大型タンクを設置するのも有効でしょう。



☆灯油缶の検索はこちら



3.自転車

ガソリンが補給できず、車やバイクが動かせなくなり・・・
注目されたのが燃料がいらない自転車です。

遠距離は無理でも、数キロの移動であればかなり有効です。
鉄道やバスも動かなくなる地震の時・・・歩きに比べれば、自転車
があればかなり移動が楽になります。

普段自転車に乗らない方は。。。
コンパクト収納の折りたたみ自転車はどうでしょう。



荷物を入れる「カゴ」がある自転車は、何かと重宝します。



☆自転車の検索はこちら




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2013/06/16 備蓄品カタログ◆燃料 トラックバック:0 コメント:0


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