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災害の長期化に備えて「ガソリン・灯油等の燃料タンク」

東日本大震災では、ガソリンをはじめとした燃料不足が深刻化しま
した。

まず、停電によりガソリンスタンドが閉店し、ガソリンが補給でき
なくなりました。

数日後、電気が復旧し開店したガソリンスタンドには車が殺到。
数百台並ぶのは当たり前、数キロに及ぶガソリン待ちの車が並ぶ事
態となりました。

ガソリンスタンド行列1

こうした状況は、数日我慢すれば良いと思っていましたが、実際は
改善まで3週間程度掛かりました。

石油の精製所やコンビナートは主に海沿いにありますが、その海沿
いが津波で甚大な被害を受け、石油関連施設は停止してしまいまし
た。仙台や市原では爆発火災も発生しました。

石油は主に船で運びますが、津波により港が破壊され、外からも石
油が入らなくなりました。

こうした悪条件が重なり、約3週間・・・ガソリンが入手困難となった
のです。
これは被災地だけではなく、北海道から関東までの広範囲で、同様
の事態となってしまったのです。


ガソリンが無ければ車を動かせず、食料等の調達や通院、通勤等、
様々な移動が困難となります。
普段は気になりませんが、自由に移動できないのは大変辛い事です。

灯油が無ければストーブやヒーターを焚く事ができず、寒い時期で
あれば暖まる事ができません。


ガソリンや灯油等の危険物を備蓄しておくのは難しいですが、いざ
という時に調達できる準備をしておいた方が良いと思います。



1.ガソリン携行タンク

携帯用のガソリンタンクを準備しておくと、車でガソリンスタンド
に並ぶだけより調達方法が広がります。

車で並ぶより、歩いてガソリンを買いに行ったほうが行列が短く済
んだという事もありました。
一般車通行止の高速道路のガソリンスタンドに、外から歩いてサー
ビスエリアに入って調達した例も ありました。



☆ガソリン携行タンクの検索はこちら



2.灯油缶

ストーブやヒーターを使う為に灯油は欠かせません。
普段から灯油缶を使っている方も多いと思いますが、もう1缶増や
して、普段から1缶多めに灯油を確保しておく事を、お勧めします。



予め、大型タンクを設置するのも有効でしょう。



☆灯油缶の検索はこちら



3.自転車

ガソリンが補給できず、車やバイクが動かせなくなり・・・
注目されたのが燃料がいらない自転車です。

遠距離は無理でも、数キロの移動であればかなり有効です。
鉄道やバスも動かなくなる地震の時・・・歩きに比べれば、自転車
があればかなり移動が楽になります。

普段自転車に乗らない方は。。。
コンパクト収納の折りたたみ自転車はどうでしょう。



荷物を入れる「カゴ」がある自転車は、何かと重宝します。



☆自転車の検索はこちら




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2013/06/16 備蓄品カタログ◆燃料 トラックバック:0 コメント:0


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