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生死を分ける事も…情報は重要「ラジオ・テレビ」

災害時は、普段の常識が通用しない状況となります。
ですので、状況を知るために情報を得る事は重要です。


避難に関する情報は、特に重要です。

東日本大震災では津波で大きな被害が出ましたが、津波が来る事を
事前に知らなかった人も多く、また津波の大きさも事前に分らない
人も多く(津波警報の内容は、時間を追う毎に修正された)、 多く
の方が犠牲になり、命からがら助かった方も多くいました。

つまり、情報の差が生死を分ける一因となってしまいました。


また、東日本大震災では、福島第一原発の爆発により放射能拡散に
関する情報も、健康被害を避けるために重要視されました。

震災テレビ1

地震では、震度や被害状況等、おおまかなイメージが掴めないと大
変不安になります。

また、普段の常識が通用しない訳ですから、何をするにも情報が必
要です。


 ・交通機関はどうなっているのか?
 ・水はいつどこで給水を受けられるのか?
 ・食料を調達したいが、どこの店が営業しているのか?
 ・どこの病院が開いているのか?
 ・車で○○まで行きたいが、道路は通れるのか?
 ・どこのガソリンスタンドが開いているのか?
 ・風呂に入れる施設はあるか?
 ・ライフラインの回復はどの位掛かるのか?
 ・学校はいつから再開するのか?

等々。。。挙げたらきりがありません><
ですので、情報を得る手段を準備しておく事は重要です。



余談ですが…停電し真っ暗な夜は静けさに包まれ、それが返って不
安になります。
ラジオでも何でも音が鳴るものがあれば、何となく落ち着きます。
一人暮らしであれば、話し相手もいないのでなおさらですね。



1.防災品の基本はラジオ

ポケットサイズの、携帯型ラジオ。
部屋で普通に聞けますし、イヤホンを付けて移動中も聞けます。
小さいので保管場所も取りません。



ラジオを聞きながら、LEDライトを点灯し、携帯を充電~停電の
夜を過ごせます。単4電池の他に、ハンドルを回して発電できます。


☆ラジオの検索はこちらから



2.やっぱり映像を見たい~コンパクトテレビ

できれば、テレビで映像を見て情報を得たいものです。
災害時は、画面サイドの字幕情報も重宝します。

3.5インチサイズの携帯テレビ。
ワンセグ対応で、FMラジオも受信。充電はACアダプタ・USB
より行うタイプです。


10インチサイズの、パナソニック「ビエラ」防水テレビ。
ACアダプタからの充電で視聴できます。


7インチサイズのDVDプレイヤーで、ワンセグTVも見れます。
乾電池(単3:8本)でも見れる、貴重な存在です!!



☆ポータブルテレビの検索はこちらから


☆ポータブルDVDプレイヤーの検索はこちらから(ワンセグ機能付属品もあり)




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2013/06/08 備蓄品カタログ◆情報機器 トラックバック:0 コメント:0


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